閲覧・通知

読まれ方・見込み度を見る

ページ別の閲覧と、見込み度の根拠を同じ画面で確認できます。

実際の操作画面(説明用の架空データ)。表示はプラン・権限・画面幅で異なります。
読まれ方・見込み度を見る
読まれ方・見込み度を見るの操作画面

画像が収まらない場合は、縦・横にスクロールして確認できます。

操作の流れ

  1. 1

    送付先を開く

  2. 2

    閲覧の根拠でページと時間を見る

  3. 3

    資料の版と見込み度を確認

操作する画面を開く(新しいタブ)

詳しい手順・確認すること

送付先の詳細ページで、次のことが分かります。

  • ページ別の閲覧時間(どのページで手が止まったか)
  • 何回目にどれだけ読んだかの履歴と、その回がどこで止まったか(「7ページ目(料金)まで表示しました」のように、表示した範囲を出します)
  • 複数の端末から開かれていないか(社内で共有された可能性)

資料の画面には「どこまで読まれているか」も出ます。閲覧1回ごとに何ページ目まで進んだかを折れ線にしたもので、 線が大きく落ちた場所が資料を直す場所です(「P1からP2で10回が離脱しています」のように、落ちた段も名指しします)。 同じ人が何度も開けば、その回数だけ数えます。

その下の「ページ別閲覧分析」では、「1回あたり」(1回の閲覧での滞在)と「1人あたり」(同じ人が複数回開いた分の合計)を並べています。 1ページに時間が偏っているときは、その旨をその場に出します。 1ページだけ桁違いに長いときは、そのページのバーは目盛りの外として 右端を尖らせ、残りのページを見比べられるようにしています。

資料を差し替えたとき

資料の「管理」から「ファイルを差し替える」を開き、新しいPDF(上限20MB)を選びます。プレビューと変更の影響を確認して「このPDFに差し替える」を押すまで、資料は変わりません。

送付先の詳細では、現行版と旧版を切り替えてページ別の閲覧を確認できます。見込み度・読了率・AIアドバイスの閲覧根拠は現行版だけで計算し、開封回数・合計閲覧時間には旧版も残します。差し替え直後、現行版が未閲覧ならその見込み度は0点になります。旧版が未閲覧だったという意味ではありません。

版不明の閲覧は、異なる内容を混ぜないためページ別グラフへ合算しません。閲覧ごとの履歴で確認できます。資料全体の閲覧グラフと改善提案も現行版が対象です。

見込み度(HOT / WARM / COLD)

  • HOT(65点以上):いま動くべき相手
  • WARM(35〜64点):関心はあるが検討中
  • COLD(34点以下、または未開封):まだ様子見

点数は「どれだけ読まれたか」に「最後に読まれてからの新しさ」を掛けたものです。よく読まれていても時間が経てば点数が下がり、点数とラベルは必ず一致します。新しさはおよそ2週間で半分になり、新しい閲覧がなければ点数は下がります。

ダッシュボードの「今日のアクションリスト」には、いま動くべき相手が優先順に並びます。 最初は上位5件で、残りは「あと◯件を表示する」で広げられます。止まっている商談も含みます(見込み度は最後に読まれてからの日数で下がるため、止まったまま時間が経った相手は 見込み度の条件だけでは出てこなくなるためです)。

画面は役割で分かれています。ダッシュボードは「今日どこに連絡するか」を決める画面、送付先は全件を見込み度・取引ステータス・担当者・キーワードで絞り込んで探す画面です。 ダッシュボードの4枚のカード(HOT・WARM・COLD・止まっている)を押すと、 その条件で絞り込んだ送付先の一覧が開きます。

送付先の一覧では、取引ステータスを行のまま変えられます。左端のチェックボックスで複数を選ぶと表の上に操作バーが出て、 選んだぶんのステータスをまとめて変更したり、リンクをまとめて無効化したりできます (件数を確認してから実行します)。受注・失注・保留の理由は、 送付先の詳細ページで1件ずつ書きます。

「送付先」と「顧客」は別のものです。送付先は資料ごとの宛先(1人に3本の資料を送れば3件)、顧客は会社と担当者の台帳 (1社1人につき1件)です。顧客を開くと、その人に送った資料ごとの履歴がまとまって見られます。

点数は決まった計算式で出しています。 開封回数・閲覧時間・読了率・直近に読まれたかの4つから算出し、AIは関与していません。 直近に読まれたかの評価は時間とともに下がるため、何もしないままにしておくと点数も下がります。 送付先の画面では、この4つがそれぞれどれくらい満たされているかを 5段階で出しています(「開封は多いが読了率が低い」のように、点数の中身が見られます)。